【あつ森】景観を良くするマイデザインの綺麗な敷き方とコツ

今回は、あつまれ どうぶつの森(あつ森)において、島クリエイトの基本であり、島の景観を大きく変えることができる「マイデザイン」の綺麗な敷き方と、そのコツについてご紹介します。

あつ森では、自分で描いたデザインや、他のプレイヤーが作成した素敵なデザインを地面に敷き詰めることで、レンガの道や水路、木の板など、デフォルトの道にはない多彩な表現が可能になります。しかし、ただペタペタと貼るだけでは不自然な継ぎ目ができてしまったり、なんだかのっぺりとした印象になってしまうことがあります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

マイデザインを敷く前の基本準備

マイデザインを地面に敷く方法は大きく分けて2つあります。スマホアプリから直接「地面に貼る」方法と、島クリエイターの「道路工事」機能を使って敷く方法です。

  • 「道路工事」で敷くメリット:
    島クリエイターの機能としてマイデザインを敷くと、Yボタンでうっかり消してしまう事故を防ぐことができます。また、マイマップを開いた時に、敷いた道がちゃんとマップ上の道として表示されるようになるため、基本的にはこちらの手法を使うのがおすすめです。
  • 透過色を使ったデザインを選ぶ:
    マイデザインの中に1ドットでも「透過色(透明)」が含まれていると、そのデザインを島クリエイターの道(土の道や石畳など)の上に重ねた際、下の道の色や質感がほんのりと透けて反映されます。これを利用することで、同じデザインでも時間帯や季節によって見え方が変わる、より自然な道を作ることができます。

縁(ふち)のあるデザインで立体感を出す

道の両端に影や草、石などが描かれている「縁付き」のマイデザインを使うと、地面から浮き上がっているような立体感が生まれ、一気にクオリティが上がります。

  • 複数パーツを組み合わせて使う:
    クオリティの高いマイデザインの道は、多くの場合「左端」「中央」「右端」「角」など、複数のパーツ(枠)に分かれて作成されています。これらをパズルのように正しい位置に配置していくことで、カーブや交差点も自然に繋がる一本の道が完成します。マイデザイン枠を多く消費しますが、その分見栄えは格段に良くなります。

自然な道に見せるための配置テクニック

直線の道をただ長く引くだけでは、人工的で硬い印象になりがちです。少しの工夫で、自然に馴染む風景を作ることができます。

  • あえて「まばら」に敷く:
    石畳や飛び石などのデザインは、隙間なく敷き詰めるのではなく、あえて1マスや2マス間隔を空けて「飛び石」のように配置すると、草や土の地面が見えて自然な小道になります。空いた隙間に雑草や小さな花を植えると、より風情のある景観になります。
  • 道の幅に変化をつける:
    ずっと2マス幅で続く道よりも、途中で1マス幅に細くなったり、広場のように3マス以上に広がったりと、幅に変化をつけることで島の地形にメリハリが生まれます。大きな建物の前は広く、木々の間を抜ける道は細くするなど、シチュエーションに合わせて調整しましょう。

まとめ

マイデザインを使った道作りは、あつ森の島クリエイトにおいて最も個性が出る部分です。最初は透過や複数パーツの組み合わせに戸惑うかもしれませんが、お気に入りのデザインを見つけて少しずつ敷き進めていくうちに、コツが掴めてくるはずです。ぜひ、自分だけの素敵な風景を作るための第一歩として、マイデザインの道作りに挑戦してみるのがおすすめです。

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