【カービィディスカバリー】各ステージのミッション達成のコツ

今回は、星のカービィ ディスカバリーにおいて、各ステージに用意されている「ミッション」を効率よく達成していくためのコツについてご紹介します。本作ではワドルディを救出するだけでなく、特定の条件を満たしてクリアするミッションが多数隠されています。これらをすべて達成し、より深く世界を楽しみ尽くすためのちょっとした工夫やヒントをお届けできればと思います。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ミッションの種類と基本的な進め方

各ステージのミッションは、初めてそのコースに挑戦した段階では内容が隠されており「???」と表示されています。この隠された条件をどのようにして自力で探り当てるかが、本作の謎解きの醍醐味でもあります。

まずは自由にステージを探索してみる

初回の挑戦では、すべてのミッションを一度にクリアしようと意気込む必要はありません。まずはステージの雰囲気を楽しみながら、怪しいと思う横道に入ってみたり、目についた仕掛けをひと通り動かしてみたりと、気の向くままに探索を進めるのが一番です。クリア後のリザルト画面で、偶然達成できたミッションや、未達成であっても「ノーダメージでクリアする」といったヒントがひとつ開示されるため、そこから逆算して二回目の挑戦への戦略を立てていくのが基本の流れとなります。

怪しい場所とコピー能力の関連性

各ステージには、必ずと言っていいほど「なぜかこの場所にこの敵が配置されている」という不自然なスポットが存在します。例えば、周囲に全く火の気がないのにファイアの能力を持つ敵がポツンと配置されている場合、そのすぐ近くの壁の裏側に導火線のギミックが隠されている可能性が非常に高いです。配置されている敵の能力は、その後のギミックを解くための重要なヒントそのものであると考える癖をつけることで、隠された脇道や隠し部屋を見つけ出す能力が格段に向上するでしょう。

見落としがちな隠しミッションの傾向

ミッションの中には、特定のオブジェクトを壊したり、特定のアイテムを順番に食べたりといった、探索にまつわるものがいくつかパターン化されて用意されています。

ポスターや看板など背景に干渉する

壁に貼られた手配書のようなポスターを剥がしたり、特定の看板を破壊したりするミッションは、多くのステージで頻繁に登場します。ただ通り過ぎてしまいそうな背景の一部であっても、攻撃が当たるエフェクトが出たり揺れたりするオブジェクトは、大半が何らかのミッションに関わっています。新しい広場に出た時は、すぐに次へ進むのではなく、まずは部屋の四隅を見渡し、壊せそうな飾りや動かせそうな小物がないかチェックしてみるのがおすすめの立ち回りです。

隠し部屋のワドルディを救出する

通常のルートから外れた隠し部屋に取り残されているワドルディの救出も、重要なミッションのひとつです。隠し部屋への入り口は、ヒビの入った壁の後ろや、カメラの視点からは見えにくい建物の裏側、あるいは特定のスイッチをすべて押して一定時間内に出現する扉の先などに用意されています。怪しいと感じた壁にはとりあえず爆弾を投げてみたり、少し高いところに登ってカメラの角度を変えながら周囲を見下ろしてみたりと、あらゆる角度から空間を観察する視点が求められます。

ボス戦におけるノーダメージミッションの攻略

多くのプレイヤーを悩ませるのが、各エリアの最後に待ち受けるボスを一度もダメージを受けずに倒すという高難易度のミッションです。

回避アクションの無敵時間をマスターする

ボスからの猛攻をしのぎ切るためには、LボタンまたはRボタンとスティック入力によって発動する「回避アクション」を完全に自分のものにする必要があります。特に、敵の攻撃が当たるギリギリのタイミングで回避を成功させると画面が少しだけスローモーションになり、安全に反撃できるチャンスが生まれる「ジャスト回避」は必須のテクニックとなります。まずは焦って攻撃を仕掛けるのではなく、ボスの攻撃パターンや予備動作をじっくりと観察し、確実にかわせるタイミングを体で覚えることから始めてみましょう。

強力な能力に頼って短期決戦を挑む

ジャスト回避での立ち回りがどうしても苦手な場合は、攻撃される前に圧倒的な火力でボスを沈めてしまうのも立派な作戦です。町ぐらしの施設でコピー能力を進化させ、射程が長く威力の高い「スペースレンジャー」や、安全な距離から爆撃できる「オートサーチボム」などを持ち込んで挑むことで、危険な近接戦闘を避けたまま安全に体力を削り切ることが可能になります。長期戦になればなるほど被弾のリスクは高まるため、持てる最高の火力を準備して一気に勝負を決めるというのも、賢い解決策のひとつと言えるでしょう。何度でも挑戦できるので、自分自身の得意な戦い方をじっくりと見つけてみるのも良い方法です。

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