【あつ森】最高難易度!青いバラを確実に咲かせる交配手順

今回は、Nintendo Switch用ソフト『あつまれ
どうぶつの森』において、最も交配難易度が高いとされる「青いバラ」の咲かせ方と、その手順について解説します。島の景観を一気に華やかにしてくれる青いバラは、多くのプレイヤーが憧れる花の一つです。時間はかかりますが、正しい手順を踏めば必ず咲かせることができますので、ぜひ挑戦してみてください。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

青いバラを咲かせるための基本知識

青いバラは、自然に生えているバラや、タヌキ商店で買える種から直接咲くことは絶対にありません。複数の色を段階的に交配させていくという、非常に複雑なプロセスが必要になります。

  • 遺伝子(遺伝情報)の存在:本作の花には、目に見える色とは別に「内部的な遺伝子」が設定されています。例えば、見た目は同じ「赤いバラ」でも、種から育ったものと、交配で生まれたものでは遺伝子が異なり、生まれる花の色も変わってきます。
  • 必ず「種」からスタートする:遺伝子を正確に管理するため、交配のスタート地点は必ずタヌキ商店やレイジから購入した「原種の種(赤、白、黄)」を使用してください。島に最初から生えているバラや、離島から持ち帰ったバラは遺伝子が混ざっている可能性があるため絶対に使ってはいけません。
  • 水やりを忘れずに:花が交配して新しいつぼみをつけるためには、毎日の水やりが必須です。ジョウロで水をあげて、花がキラキラと光っている状態を保ちましょう。(雨や雪の日は水やりの必要はありません)

役立つちょっとした工夫

フレンドに島へ来てもらい、自分以外のプレイヤーから水やりをしてもらう(通称:水やりボランティア)と、翌日に新しい花が咲く確率が大幅にアップします。早く青いバラを咲かせたい場合は、SNSや掲示板などで協力者を募るのが非常に効果的です。

青いバラを咲かせるための最短ルート手順

青いバラを咲かせるルートはいくつか存在しますが、ここでは比較的確率が高く、手順が分かりやすい代表的なルート(通称:特殊赤バラ作成ルート)をご紹介します。

  • 手順1:白いバラ(種)同士を交配する
    まずは「白いバラの種」をたくさん植え、それらを交配させて「紫のバラ」を作ります。生まれた紫のバラは別の場所に移して保管しておきましょう。
  • 手順2:赤いバラ(種)と黄色いバラ(種)を交配する
    次に「赤いバラの種」と「黄色いバラの種」を交配させて「オレンジのバラ」を作ります。これも別の場所に保管します。
  • 手順3:紫のバラ(手順1)とオレンジのバラ(手順2)を交配する
    手順1で作った「紫のバラ」と、手順2で作った「オレンジのバラ」を隣接させて交配します。ここから生まれる「特殊な赤いバラ(※見た目は普通の赤です)」が目標です。
  • 手順4:特殊な赤いバラ同士を交配する
    手順3で生まれた「特殊な赤いバラ」だけを集めて交配させます。この赤いバラ同士の交配から、ごく低い確率(約1.6%)で「青いバラ」が咲きます。

役立つちょっとした工夫

手順3で生まれる「特殊な赤いバラ」と、手順2で使った「種から育った赤いバラ」は見た目が全く同じです。混ざってしまうと後で取り返しがつかなくなるため、交配用の畑は柵で囲うか、マイデザインを敷いて明確に区画を分けておくことを強くおすすめします。

交配を効率よく進めるための畑の作り方

花をただ適当に並べるだけでは、効率よく交配を進めることはできません。スペースを有効活用し、狙った花同士を確実に交配させるための配置方法があります。

  • 斜め植え(市松模様):最もオーソドックスで効率的な植え方です。花と花を1マスずつ空けて斜めに配置することで、どの花も周囲に交配のためのスペースを確保でき、連鎖的に花が増えやすくなります。
  • ペア植え(隔離配置):特定の花(例えば手順3の紫とオレンジなど)だけを確実に交配させたい場合は、2つの花を隣り合わせて植え、その周りを柵やマイデザインで囲って他の花が混ざらないように隔離します。
  • 増殖(クローン)を防ぐ:花は交配するだけでなく、水やりをすると「全く同じ遺伝子を持った花(クローン)」が隣の空きスペースに生えることがあります。交配目的の場合はこれが邪魔になることがあるため、不要な花が咲いたらすぐにスコップで掘り起こして片付けましょう。

まとめ

『あつまれ どうぶつの森』で最高難易度の「青いバラ」を咲かせる手順について解説しました。一番のポイントは、必ず「種」からスタートし、段階ごとの花が絶対に混ざらないように徹底的に管理することです。手順4の「特殊な赤いバラ」同士の交配までたどり着いても、青いバラが咲く確率は非常に低いため、長い根気が必要になります。毎日の水やりを日課にしつつ、可能であればフレンドの力も借りながら、気長に挑戦してみてください。初めて青いバラが咲いた朝の感動は、それまでの苦労を吹き飛ばしてくれるほどの素晴らしい体験になるはずです。

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