今回は、無人島でのスローライフを存分に味わえる人気ゲーム『あつまれ
どうぶつの森』(あつ森)において、ゲームを始めたばかりの序盤に誰もが直面する「ベル(お金)不足」を解消し、効率よくベル稼ぎを行うためのポイントや日課についてご紹介したいと思います。家を増築したり、可愛い家具や服をたくさん買ったりと、島での生活をより豊かにするためには十分なベルが欠かせません。
序盤のベル稼ぎの基本は「自然の恵みを売る」こと
ゲームを立ち上げたばかりの頃は、カブの売買などで一攫千金を狙うのは難しいため、島で採れる自然の産物を地道に集めて売ることがメインの収入源となります。時間がない日でも、少しの作業でまとまったベルを稼ぐ自分なりのルートを確立しておくのがおすすめです。
素潜りで「海の幸」を乱獲する
タヌキ商店などでマリンスーツを購入できるようになったら、一番おすすめしたいベル稼ぎが「海への素潜り」による海の幸集めです。
- 平均単価が高い:魚釣りや虫取りと比べて、海の幸は全体的にタヌキ商店での売値が高く設定されている傾向があります。
- 道具が壊れない:釣り竿や虫あみは何度も使っていると突然壊れてしまい、作り直す手間と素材がかかりますが、マリンスーツは決して壊れません。手軽に延々と稼ぎ続けられるのが最大のメリットです。
- カバンがいっぱいになるまで潜る:持ち物欄が海の幸で満杯になるまで潜ってから一気に売却すると、一度に数万ベル単位の収入を得ることができます。
毎日必ず「お金のなる木」を育てる
島を歩いていると、地面が光っている場所が毎日1箇所だけ見つかります。ここをスコップで掘ると1000ベルが手に入るのですが、実は稼ぎの最大のポイントはその後に行う作業に隠されています。
- 光っている穴を塞がずに、自分の手持ちから「1万ベル」を用意してその穴に埋める
- 数日経過して木が育つと、なんと「1万ベルの袋が3つ」実る立派な木になります
- 木を揺らして回収すれば、差し引きで毎日2万ベルの確実な利益を生み出すことができます
1000ベルをそのまま埋め戻すのではなく、必ず1万ベルを埋めるサイクルを毎日のルティーンに取り入れてみましょう。
特産品以外のフルーツや不用品の有効活用
島を少しずつ開拓していく中で、手元のアイテムを少しでも高く売るための小技も覚えておくと、資金集めがさらにスムーズになります。
自分の島以外の「フルーツ」を増やす
島には最初から生えている特産品のフルーツ(リンゴ、オレンジ、桃など)がありますが、おでかけ先の離島や、通信プレイで他のプレイヤーからもらってきた「自分の島の特産品以外のフルーツ」は、売値がかなり高くなります。
手に入れた別の種類のフルーツは、すぐに売らずにまずは地面に埋めて木を育て、果樹園を作ってしまうのがおすすめです。数日おきに収穫してタヌキ商店に売るだけで、安定した定期収入源へと成長してくれます。
高額買取商品と化石の鑑定
タヌキ商店が開店した後は、日替わりで設定される「高額買取商品」をこまめにチェックするクセをつけましょう。対象となったDIY家具は通常の2倍の値段で買い取ってくれるため、手に入りやすい雑草や木材で作れるものが選ばれた日は、大儲けのチャンスとなります。
また、毎日島で発掘できる「化石」も、フータに鑑定してもらってから売ることで、非常に高い値段が付きます。博物館への寄贈が済んだダブりの化石などは、貴重な収入源として気兼ねなく売却していきましょう。
まとめ:毎日の小さな積み重ねが豊かさへの近道
今回は、『あつまれ どうぶつの森』の序盤で必ず役立つ、効率的なベル稼ぎのコツを中心にご紹介しました。「素潜りで海の幸を集める」「お金のなる木を毎日育てる」「他種のフルーツ果樹園を作る」といった要素は、難しいテクニックも不要で誰でもすぐに実践できるものばかりです。
ゲーム序盤はローン返済や橋の建設など、何かとまとまったベルが必要になりがちですが、毎日の日課を少し工夫するだけで驚くほど資金繰りが楽になっていきます。自分のペースで無理なくベルを稼ぎつつ、理想の島づくりやスローライフを存分に楽しんでみてください。