【ドラクエ3】職業おすすめパーティ

今回は、不朽の名作として名高い「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」における、冒険をスムーズに進めるための職業とおすすめのパーティ編成について解説します。
本作の最大の特徴は、ルイーダの酒場で自由に仲間を作成し、自分だけのパーティを組める点にあります。
職業ごとに得意なこと、苦手なことがはっきり分かれており、誰をパーティに入れるかによってゲームの難易度が大きく変化します。
また、ダーマの神殿での「転職」システムを活用することで、複数の職業の長所を併せ持つ強力なキャラクターを生み出すことも可能です。
初めてプレイする方でも迷わない、安定感抜群の編成と、転職を見据えた育成のコツをご紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

序盤から終盤まで安定する王道パーティ

ゲーム開始直後、最初に組むパーティは、攻撃、回復、補助のバランスが取れていることが最も重要です。
序盤は資金も乏しく、強力な装備を揃えるのが難しいため、職業そのものが持つ耐久力や習得する呪文に頼る場面が多くなります。

「勇者・戦士・僧侶・魔法使い」の基本構成

最もおすすめで、かつ王道と言えるのが「勇者、戦士、僧侶、魔法使い」の組み合わせです。
戦士は高いHPと攻撃力でパーティの壁役となり、魔法使いは「ギラ」や「ヒャド」といった攻撃呪文で、物理攻撃が効きにくい敵を一掃してくれます。
そして、冒険に絶対に欠かせないのが回復役の僧侶です。
「ホイミ」などの回復呪文はもちろん、「キアリー」で毒を治したり、「ルカニ」で敵の守備力を下げたりと、生命線となる役割を担います。
勇者は物理攻撃も呪文もこなせる万能タイプなので、この4人の構成であれば、どんなダンジョンやボス戦でも柔軟に対応することができます。
迷ったらまずはこの編成で冒険をスタートさせるのが間違いありません。

転職を見据えた職業の選び方とタイミング

レベル20になると、ダーマの神殿で別の職業に転職できるようになります。
転職するとレベルは1に戻り、ステータスも半分になってしまいますが、転職前の職業で覚えた呪文はそのまま引き継ぐことができます。
このシステムを利用して、「魔法が使える戦士」や「攻撃魔法も回復魔法も使える賢者」といった強力なキャラクターを作ることが、ドラクエⅢの醍醐味です。

魔法使い・僧侶から「賢者」への転職

転職先として最も人気が高く、強力なのが「賢者」です。
賢者は魔法使いと僧侶、両方の呪文を覚えることができ、さらに装備できる武器や防具も豊富なため、攻守にわたって隙のない最強クラスの職業です。
賢者になるためには、通常「さとりのしょ」という非常にレアなアイテムが必要になります。
おすすめの転職ルートは、最初に魔法使い(または僧侶)としてレベル20まで育て、ある程度呪文を覚えさせてから「さとりのしょ」を使って賢者に転職する方法です。
また、「遊び人」という職業はレベル20になると「さとりのしょ」無しで賢者に転職できるという特殊な仕様があるため、序盤の苦労を我慢して遊び人をパーティに入れておくというのも、通なプレイスタイルとして人気があります。

物理特化型パーティのメリットと注意点

魔法を使わず、物理攻撃のみで押し切る編成も、プレイスタイルによっては非常に強力です。
呪文の選択をする手間が省けるため、戦闘のテンポが速くなり、サクサクと探索を進められるというメリットがあります。

「武闘家」を採用した火力特化編成

戦士の代わりに「武闘家」を入れた「勇者・武闘家・武闘家・僧侶」のような編成は、道中の雑魚戦を素早く終わらせるのに適しています。
武闘家は戦士よりも素早さが高く、敵に行動される前に先制して倒しきりやすいのが特徴です。
また、レベルが上がると「会心の一撃」が出やすくなるため、メタルスライムなどの硬い敵を倒して経験値を稼ぐ際にも重宝します。
ただし、武闘家は装備できる防具が少なく、戦士に比べると打たれ弱いという弱点があります。
さらに、全体攻撃の手段が乏しいため、敵が多数出現した際には1体ずつ倒す必要があり、結果的にダメージを受けやすくなる点には注意が必要です。
強力な武器(「おうごんのつめ」など)を手に入れるまでは、少し打たれ強さに不安が残るため、回復役の僧侶のサポートがより重要になってきます。

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