今回は、モンスターストライク(モンスト)において、貴重なアイテムである「わくわくステッキ」の賢い使い道と、無駄遣いを防ぐための節約の工夫についてご紹介します。
わくわくステッキは、モンスターが食べている「わくわくの実」を、他のモンスターにそのまま移し替えることができる非常に便利なアイテムです。しかし、入手機会が限られているため、適当に使ってしまうと、本当に必要な時に足りなくなって後悔することになりかねません。
わくわくステッキを使うべき優先度の高い場面
ステッキは、「どうしても今すぐこの実が必要だ」という明確な目的がある時に使うのが基本です。以下のような場面では、出し惜しみせずに使うことをおすすめします。
- 高難易度クエスト(轟絶や禁忌の獄など)の適正キャラを急いで仕上げたい時:
新しい高難易度クエストが降臨した際、手持ちのキャラに「将命削り」や「加撃」などの特級Lをすぐにつけたい場面はよくあります。神殿を周回している時間がない、あるいは周回してもなかなか目当ての実が出ない場合は、ステッキの出番です。 - 周回用のワンパンラインを調整したい時:
特定のクエストを高速周回する際、「攻撃力が〇〇以上あれば雑魚をワンパンできる」というラインが存在することがあります。あと少し攻撃力が足りないという時に、他のキャラから加撃の実を移してラインに届かせる使い方は非常に効果的です。 - 貴重な「特級L」が別のキャラに落ちてしまった時:
神殿を周回中、狙っていた特級Lの実が、一緒に出撃していた別のキャラ(運枠など)に落ちてしまう事故はよく起こります。そんな時は無理に捨てず、一旦そのキャラに食べさせてからステッキで本命のキャラに移し替えましょう。
ステッキを使う前の一工夫
ステッキを使うと決めた場合でも、さらに効率を上げるためのテクニックがあります。
- 「わくわくミン」との併用:
移したい実が「特級M」だった場合、移す前、あるいは移した後に「わくわくミン」を使って「特級L」に成長させるのが基本です。ステッキとミンを組み合わせることで、理想のカスタマイズがスムーズに完了します。
ステッキを節約するための神殿周回のコツ
ステッキの消費を抑えるためには、普段から効率よく神殿を周回し、自力で目当ての実を厳選する環境を整えておくことが大切です。
- ベルやビスケットを活用する:
「エラベルベル」で金種ドロップ率を2倍にしたり、「フエ〜ルビスケット」で報酬を2倍にしたりすることで、厳選にかかる時間を大幅に短縮できます。これらのアイテムはステッキよりも手に入りやすい傾向にあるため、厳選の際は積極的に使ってステッキの温存を図りましょう。 - 「英雄の書」で枠を増やしてから厳選する:
厳選したいキャラにあらかじめ「英雄の書」を使ってわくわくの実の所持枠を最大にしておくと、一度の神殿クリアで複数の目当ての実を引ける確率が上がります。結果的にステッキを使う手間を省くことに繋がります。
ステッキの保管庫としての「倉庫番」の活用
普段使わないキャラ(倉庫番)を、わくわくの実のストック場所として利用するのも一つの手です。
- 余った特級Lをとりあえず食べさせておく:
神殿周回中に、今は必要ないけれど優秀な実(友撃や加撃などの特級L)が落ちた場合、適当な星6キャラに食べさせて「保管」しておきます。そして、後日新しいキャラを引いてすぐにその実が必要になった時に、ステッキで引き出して使うという運用方法です。
まとめ
わくわくステッキは、モンストの育成時間を劇的に短縮してくれる魔法のようなアイテムです。だからこそ、「とりあえず」で使うのではなく、高難易度攻略やワンパンライン調整といった明確な目的を持って使うことが重要になります。日頃の神殿周回でアイテムをうまく活用しながら、ここぞという場面でステッキを効果的に使っていきましょう。