今回は、「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」で多くの島民が悩まされる「収納の拡張」について、効率的な進め方とベル(お金)を節約するためのちょっとしたコツをお伝えします。
島での生活が長くなるにつれて、家具や服、DIYの素材など、集めたいアイテムはどんどん増えていきます。しかし、自宅の収納スペースには上限があり、「アイテムがいっぱいで片付けられない!」と頭を抱えることも少なくありません。
収納を増やすにはマイホームの増築が必要ですが、それには莫大なベルがかかります。そこで、スムーズに収納を拡張していくためのポイントをまとめました。
収納拡張の基本ステップ
まずは、あつ森における収納拡張の基本的な流れを確認しておきましょう。
マイホームの増築が必須条件
収納スペースを増やすためには、たぬきちに依頼してマイホームを増築(リフォーム)していく必要があります。
- テントから家(最初の段階)にする:収納数80
- 部屋を広くする、部屋数を増やす:収納数が段階的に増加
- 最終段階(地下室の増築)まで完了する:収納数1600
家が大きくなるごとに収納できる数も増えますが、その分、要求されるローン(ベル)の額も跳ね上がっていきます。
さらに収納を増やす「収納拡張工事」
マイホームの増築(地下室まで)とローン完済をすべて終えると、さらに収納数を増やす「収納拡張工事」が解放されます。
これは複数回行うことができ、最大で5000個までアイテムを収納できるようになります。ただし、この工事はローンではなく前払い(現金一括払い)のみとなっている点に注意が必要です。
効率よくローンを返済して増築を進めるコツ
収納を増やすには、何よりも「ベル稼ぎ」が重要になってきます。効率よくローンを返済するための工夫をいくつかご紹介します。
高額買取品とDIYを活用する
タヌキ商店では、毎日「高額買取品」が設定され、対象のアイテムが通常の2倍の値段で売れます。
- 島の掲示板や、タヌキ商店の看板で対象アイテムをチェックする
- 木材や鉄鉱石などの素材をそのまま売るのではなく、DIYで家具にしてから売る
特に、余っている素材で作れるDIY家具が高額買取の対象になっている日は、一気にベルを稼ぐ大チャンスです。
カブの売買で一攫千金を狙う
日曜日の午前にウリから買える「カブ」は、大きな利益を生む可能性があります。
自分の島のカブ価を毎日チェックするのはもちろんですが、インターネット通信を利用して、カブ価が高騰している他のプレイヤーの島へ売りに行くのが最も確実で効率的です。
収納が足りない時の緊急・節約テクニック
「まだローンが返せていないけれど、どうしても収納が足りない!」という場面で役立つ、一時的な収納術と節約の工夫です。
島のあちこちに「飾る」ことで収納を浮かせる
アイテムを「収納」するのではなく、島の外や家の中に「飾る(配置する)」ことで、収納枠を消費せずに保管することができます。
- よく使うDIY素材は、作業台の近くにまとめて落としておく
- 服や小物は、家の中の壁に掛けたり、マネキンとして飾ったりする
島の景観として馴染むように家具を配置すれば、島の評判アップにも繋がり一石二鳥です。
サブキャラクターを作成して収納を増やす
どうしても枠が足りない場合の裏技として、島にもう一人「別の住人(サブキャラクター)」を作るという方法があります。
- Switchのアカウントを新しく作り、ゲームを始める
- サブキャラ用のテント(家)が建つため、その分の収納枠が使えるようになる
メインキャラクターでアイテムを地面に置き、サブキャラクターで拾って収納するという手間はかかりますが、大幅に収納枠を確保できる強力な手段です。
まとめ
あつ森での収納拡張は、マイホームの増築とローン返済という地道な作業の積み重ねです。日々のベル稼ぎを効率化しつつ、一時的な収納不足はアイテムの「飾り方」やサブキャラクターの活用で乗り切るのがおすすめです。
快適な島生活を送るためにも、ぜひ計画的に収納スペースを増やしていきましょう。