今回は、『モンスターストライク(モンスト)』でマルチプレイを楽しむ際に、他のプレイヤーと気持ちよく遊ぶためのマナーや暗黙のルールについてご紹介します。
モンストの大きな魅力であるマルチプレイですが、顔が見えない相手と一緒に遊ぶからこそ、お互いが不快な思いをしないための配慮が必要です。初心者の方も、久しぶりに復帰した方も、マルチプレイに参加する前に一度確認しておきましょう。
マルチプレイ参加前の基本的な準備
マルチプレイの募集に参加(ゲスト参加)する際、最低限の準備ができていないと、ホスト(募集主)や他のゲストに迷惑をかけてしまう可能性があります。
- クエストに適正なキャラクターを選ぶ:募集されているクエストのギミック(重力バリア、ダメージウォールなど)をあらかじめ確認し、対応できるキャラクターを選んで参加しましょう。ギミック非対応のキャラクターで参加すると、クリアが困難になるだけでなく、意図的な妨害(荒らし)とみなされることもあります。
- キャラクターの育成を済ませておく:レベル極、タス強化(+値の最大化)は基本中の基本です。また、可能であればクエストに合った「わくわくの実」を装備させておくと、より歓迎されやすくなります。
通信環境への配慮
オンラインでの協力プレイにおいて、通信環境の安定性は非常に重要です。
- 安定した電波環境でプレイする:Wi-Fi環境や、電波の入りやすい場所でプレイすることを心がけましょう。通信が途切れてしまうと、進行が止まったり、最悪の場合は接続が切れてソロプレイに移行してしまったりします。
- プレイ中の着信や通知に注意:電話の着信やSNSの通知などで画面が切り替わると、通信が切断される原因になります。マルチプレイ中は、可能であれば「おやすみモード」などを活用して通知を制限しておくのがおすすめです。
クエスト中の立ち回りとコミュニケーション
いざクエストが始まってからのプレイングにも、いくつか気をつけるべきポイントがあります。
グッジョブ!の適切な使い方
画面をタップすることで送れる「グッジョブ!」は、マルチプレイにおける重要なコミュニケーションツールです。
- 挨拶としてのグッジョブ!:クエストが開始した時や、無事にクリアした時には、挨拶や感謝の意味を込めてグッジョブ!を送りましょう。これだけでも場の空気が良くなります。
- 過度な連打は控える:自分の番ではない時に、むやみにグッジョブ!を連打するのは避けましょう。相手を急かしたり、プレイを批判しているように受け取られかねません。本当に必要なタイミング(ボスの弱点が出現した時や、特定の雑魚を倒してほしい時など)に絞って使うのが効果的です。
プレイ中のマナー
自分のターンが回ってきた際の行動も、周囲への配慮が求められます。
- 放置(時間切れ)に注意する:自分の番が来ているのに何も操作せず、制限時間が切れてしまうのは大きなマナー違反です。マルチプレイ中は画面から目を離さないようにしましょう。
- 意図的な妨害行為は絶対にNG:わざとダメージウォールに突っ込んだり、味方の邪魔になる位置に配置したりといった行為は、他のプレイヤーの楽しみを奪うことになります。どんな状況でも、クリアに向けて最善を尽くす姿勢が大切です。
ホスト(募集主)としての心構え
自分がクエストを募集する側になった場合も、いくつか意識しておきたいポイントがあります。
- 募集条件は明確にする:募集文を設定できる場合は、「適正キャラのみ」「運極のみ」など、どのようなプレイヤーに参加してほしいのかを明確にしておくと、ミスマッチを防ぐことができます。
- 寛容な心を持つことも大切:ゲストが少しミスをしてしまっても、怒ったりすぐに切断したりせず、寛容な心でプレイしましょう。誰もが最初は初心者です。
マルチプレイは、ルールとマナーを守ることで何倍も楽しくなります。今回紹介したポイントを意識して、他のストライカーと充実したモンストライフを送ってください。