【ポケモンSV】レイドで大活躍!最強アタッカー「テツノカイナ」の育成方法と立ち回りのコツ

今回は、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』において、高難易度のテラレイドバトルで大活躍する最強クラスのアタッカー、「テツノカイナ」の育成方法と立ち回りのコツについて解説します。

星5や星6のテラレイドバトルは、適当なポケモンで挑むと時間切れになってしまうことが多い高難易度コンテンツです。しかし、しっかりと育成したテツノカイナがいれば、多くのレイドをソロでも安定してクリアできるようになります。まだ育てていない方は、ぜひこの機会に育成してみてください。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

テツノカイナがレイドで最強と言われる理由

数あるポケモンの中で、なぜテツノカイナがこれほどまでにレイドバトルで重宝されているのでしょうか。それには明確な理由があります。

  • 圧倒的な物理攻撃力:テツノカイナは種族値の「こうげき」が非常に高く、物理アタッカーとしてトップクラスの性能を誇ります。
  • 「はらだいこ」による超強化:自身のHPを半分削る代わりに、攻撃ランクを最大(6段階)まで一気に引き上げる強力な変化技「はらだいこ」を覚えます。これにより、開幕から規格外のダメージを叩き出す準備が整います。
  • 「ドレインパンチ」による自己完結:与えたダメージの半分を回復する格闘タイプの物理技「ドレインパンチ」をタイプ一致で撃てます。「はらだいこ」で減ったHPを攻撃しながら回復できるため、倒されにくく安定して戦い続けることができます。

育成の基本方針(努力値・性格)

レイド用のテツノカイナは、長所である攻撃力と耐久力を最大限に伸ばす育成が基本となります。

  • 性格は「いじっぱり」:「こうげき」が上がり、「とくこう」が下がる性格を選びます。ミントを使って変更しても構いません。
  • 努力値は「HP」と「こうげき」に全振り:基礎ポイント(努力値)は、マックスアップ等を使ってHPに252、タウリン等を使ってこうげきに252振ります。余った4は「とくぼう」か「ぼうぎょ」に振りましょう。
  • 持ち物は「ブーストエナジー」か「パンチグローブ」:特性「クォークチャージ」を発動させて攻撃力を上げる「ブーストエナジー」が基本ですが、パンチ系の技(ドレインパンチなど)の威力を上げる「パンチグローブ」もおすすめです。

おすすめの技構成と立ち回り

育成が終わったら、レイドバトルでの実践的な戦い方を覚えましょう。

必須の技構成

レイドに挑む上で、以下の3つの技はほぼ必須となります。

  • はらだいこ:前述の通り、攻撃力を最大まで引き上げる起点となる技です。
  • ドレインパンチ:メインウェポン兼、回復手段です。PP(使用回数)は最大まで増やしておきましょう。
  • かみなりパンチ:電気タイプの強力な物理技です。格闘タイプが半減以下にされる相手に対して使用します。
  • 自由枠(インファイト・じしん等):残り1枠は、より火力の高い技や、カバーしたい弱点に合わせて自由に選択します。

レイドバトルでの基本的な立ち回り

テツノカイナの強さを引き出すための、オーソドックスな手順は以下の通りです。

  • 1ターン目:「はらだいこ」を使用:まずは攻撃力を最大まで上げます。ただし、相手の攻撃が激しく、はらだいこを使った直後に倒されてしまいそうな場合は、先に応援の「がっちりぼうぎょ」を使って耐久を上げておくのも一つの手です。
  • 2ターン目以降:「ドレインパンチ」で攻撃&回復:はらだいこで減ったHPを回復しつつ、大ダメージを与えていきます。相手が格闘弱点であれば、そのまま押し切ることができます。
  • 味方のサポートも意識する:HPに余裕がある時や、相手がバリアを張ってきた時は、味方の回復や応援(いけいけドンドン等)を行うことで、チーム全体の勝率がさらに上がります。

テツノカイナは、バイオレット版にしか出現しませんが、スカーレット版の方でも通信交換などで手に入れる価値が十分にあります。強力な相棒を育てて、レアなテラピースやスパイスをどんどん集めましょう。

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