【原神】探索ギミック解き方

今回は、原神の世界を冒険する上で欠かせない、探索におけるギミックの解き方についてご紹介します。
広大なテイワット大陸には様々な謎が散りばめられており、それらを解き明かすことで貴重なアイテムや宝箱を獲得できます。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ギミックの基本概念と属性の活用

原神のギミックは、キャラクターの持つ「元素」を適切に使うことが基本となります。
炎、水、風、雷、草、氷、岩の7つの元素は、それぞれ特定のオブジェクトに対して固有の反応を示します。
例えば、ツタで覆われた宝箱には炎元素の攻撃を当てることで燃やして開けられるようになりますし、風車のような装置には風元素を当てることで作動させることが可能です。
探索中は、現在編成しているパーティメンバーの元素だけでなく、フィールド上にある環境要素にも目を向けるのがコツです。
近くに燃えている松明があれば、それを利用して他のギミックに炎を移すといった工夫もできます。

元素視角を活用したヒントの発見

どうしても解き方がわからない時に頼りになるのが「元素視角」の機能です。
この機能を使用すると、インタラクト可能なオブジェクトや、ギミックに関連する要素が白く光って表示されます。
また、特定の元素に反応するギミックの場合は、その対応する元素の色でハイライトされるため、どのキャラクターを使えばよいかの大きなヒントになります。
怪しい場所を見つけたら、まずは元素視角をオンにして周囲を見渡す習慣をつけると、見落としを大きく減らせるでしょう。

地域ごとの特有ギミックへの対応

テイワット大陸は地域ごとに異なる文化や環境を持っており、それはギミックにも反映されています。
モンド地方では風のギミックが多く、璃月では岩や重量に関する仕掛け、稲妻では雷元素を活用した複雑なパズルが多く登場します。
特に稲妻以降の地域では、複数の手順を踏む必要がある複合的なギミックが増えてきます。

雷の種と継電石の仕組み

稲妻の探索で頻繁に目にするのが「雷の種」と「継電石」を利用したギミックです。
雷の種は空中に浮かぶ雷極に向かって高速移動したり、特定の結界を通り抜けたりするために不可欠な要素となります。
また、継電石は電気の通り道を作るパズルで、配置を間違えると電力が通らず宝箱が開きません。
この際、キャラクター自身が雷元素を付着している状態であれば、自身を導体として利用して回路を繋ぐという少し特殊な解き方も存在します。
水辺に入ったり、雷元素の攻撃を受けたりして自身を帯電させるというテクニックは、覚えておいて損はありません。

複雑なパズルの解読アプローチ

スメールやフォンテーヌといった新しい地域に進むにつれ、より高度なパズルが登場します。
これらのパズルは直感だけで解くのが難しく、法則性を見つけ出す論理的な思考が求められます。

周囲の環境から法則を読み解く

難解なギミックに直面した際は、一旦立ち止まって周囲の状況を注意深く観察するのが一番の近道です。
近くの壁画やオブジェクトの配置、光の向きなどが、実はパズルの解答を示しているケースが少なくありません。
例えば、順番に装置を起動させるパズルでは、装置のそばに生えている草の数や、刻まれた模様の数がそのまま順番を表していることがあります。
失敗してもペナルティがないギミックがほとんどなので、まずは試行錯誤しながら法則性を探ることが重要です。
少しずつ条件を変えながら反応を見ていくことで、必ず正解にたどり着くことができるでしょう。

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