【スプラ3】サーモンラン野良の立ち回り

今回は、スプラトゥーン3のサーモンランにおいて、野良(ランダムマッチング)で安定してクリアするための立ち回りと、知っておくべき重要なテクニックについて解説します。
チームメンバーとボイスチャットなどの連携が取れない野良プレイでは、個人の判断力と味方をカバーする動きがクリア率に直結します。初心者から上級者まで役立つ、生き残るためのコツをまとめました。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

野良プレイで意識すべき基本の立ち回り

野良のサーモンランでは、「自分がキャリーする(引っ張る)」意識よりも、「味方が動きやすい状況を作る」サポートの意識が重要になります。
状況判断を的確に行い、チーム全体の生存率を高める行動を心がけましょう。

周囲の状況把握と「カモン」の活用

最も基本的なことですが、四方八方から迫り来るシャケの群れやオオモノシャケの出現位置をいち早く察知することが不可欠です。
海岸沿いにタワーやテッキュウといった厄介なオオモノが出現した際は、一人で処理に向かうのではなく、十字キー上ボタンの「カモン」を使って味方に知らせるのが効果的です。味方とターゲットを共有することで、迅速な処理と安全な撤退が可能になります。

デスを減らす生存優先の動き

野良では、一人が浮き輪状態(デス)になると、そこから連鎖的にチーム全体が崩壊するケースが非常に多いです。
無理に金イクラを納品しようとしたり、単独で敵陣深くに突っ込んだりするのは避け、自分の体力が減ったらすぐに安全な高台や自陣に退避する癖をつけてください。生き残っていれば、後から味方を蘇生するチャンスも生まれます。

オオモノシャケ処理の優先順位

サーモンランを攻略する上で、どのオオモノシャケから倒すべきかの優先順位を理解しておくことは極めて重要です。
放置すると状況が悪化しやすい危険な敵を、素早く的確に排除する立ち回りを身につけましょう。

遠距離から攻撃してくる敵は最優先

海岸線に出現し、遠くからミサイルやレーザーでプレイヤーを狙ってくる「タワー」「カタパッド」「テッキュウ」の3種は、見つけ次第最優先で処理に向かいます。
これらを放置すると、コンテナ周辺が攻撃の雨あられとなり、納品どころか生存すら困難になります。特にカタパッドは、ボムを2つ入れる必要があり手間がかかるため、味方と協力して片方の発射口だけでも壊しておくといった工夫が有効です。

コンテナ周辺に寄せるべき敵

「モグラ」「テッパン」「ダイバー」などは、プレイヤーを追尾して移動してくる特性を持ちます。
これらのオオモノシャケは、海岸で倒してしまうと金イクラの回収に時間がかかるため、できる限りコンテナの近くまで誘導してから倒すのがセオリーです。コンテナ付近で金イクラを大量に発生させることで、ノルマ達成が一気に楽になります。

スペシャルウェポンの効果的な使い方

支給されるスペシャルウェポンは、WAVE3まで温存しがちですが、野良プレイにおいては、ピンチを未然に防ぐために早めに切る判断が求められます。

盤面が崩壊する前に惜しまず使う

「味方が2人以上やられている」「コンテナ周りがオオモノシャケで溢れかえっている」といった状況になる前に、少しでも危険を感じたらスペシャルウェポンを使って状況を立て直します。
WAVE1やWAVE2であっても、クリアできなければそこでゲームオーバーになってしまうため、出し惜しみは禁物です。特に、メガホンレーザーやカニタンクなどは、遠くのタワーやカタパッドを安全に処理できるため、ピンチを脱する強力な切り札となります。

蘇生手段としての活用

スペシャルウェポンは、単に敵を倒すだけでなく、遠くで倒れた味方を素早く蘇生する手段としても非常に優秀です。
ホップソナーを設置して周囲の味方を一気に起こしたり、ジェットパックで空を飛びながら浮き輪を撃ったりと、状況に応じた使い分けを意識することで、チームの生存率を劇的に引き上げることができます。

味方の動きを予測し、不足している役割を自分が補う柔軟な思考を持つことが、野良サーモンランで安定して勝つための最大の秘訣です。

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