【ポケモンSV】努力値リセットきのみの効率的な集め方と使い方

今回は、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター
スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』において、一度振ってしまったポケモンの「基礎ポイント(努力値)」をリセット(下げる)するために必要な「きのみ(努力値値下げきのみ)」の効率的な集め方と使い方について解説します。育成の途中で振るステータスを間違えてしまったり、対戦環境の変化に合わせて育成し直したくなったりした際に、このきのみは必須となります。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

努力値(基礎ポイント)を下げる「きのみ」とは?

ポケモンにタウリンなどの栄養ドリンクを与えたり、野生のポケモンを倒したりすると蓄積される隠しステータス「努力値」。これを意図的に下げる効果を持つのが、特定の6種類のきのみです。

  • ザロクのみ:HPの努力値を10下げる(なつき度が上がる)
  • ネコブのみ:攻撃の努力値を10下げる(なつき度が上がる)
  • タポルのみ:防御の努力値を10下げる(なつき度が上がる)
  • ロメのみ:特攻の努力値を10下げる(なつき度が上がる)
  • ウブのみ:特防の努力値を10下げる(なつき度が上がる)
  • マトマのみ:素早さの努力値を10下げる(なつき度が上がる)

役立つちょっとした工夫

努力値が完全にゼロになった状態できのみを使おうとすると、「これ以上下がらない」といったメッセージが出て使えなくなります。これを利用して、現在の努力値が本当にゼロになっているか(リセットが完了したか)を確認する「チェッカー」としても使うことができます。

きのみの効率的な集め方:競りで大量に買う

努力値を一からリセットする場合、最大で1つのステータスにつき26個のきのみが必要になります。そのため、数個ではなく大量に集める必要があります。最も効率が良いのは「マリナードタウンの競り」を利用する方法です。

  • マリナードタウンの市場へ行く:カラフシティの西側にあるマリナードタウンの市場では、日替わり(ゲーム内時間)で様々なアイテムが競りにかけられます。
  • まとめ買いのチャンス:市場の中央付近にいるNPCが、数十個単位できのみを出品することがあります。お金(モラではなくポケンドル)はかかりますが、短時間で大量に確保できるのが最大のメリットです。
  • ラインナップの変更方法(リセマラ):ゲームをセーブした後、Switch本体の時間を1日進めてゲームに戻ると、競りのラインナップが更新されます。これを利用して、目当てのきのみが出るまで粘る(リセマラする)ことが可能です。

役立つちょっとした工夫

競りではNPCと価格をつり上げていくことになりますが、あまりに高値になってしまうと損をしてしまいます。あらかじめ相場(1個あたり数百円程度)を把握しておき、高くなりすぎたら一度諦めて、時間を進めて別の出品を待つ方が結果的にお金を節約できます。

きのみの効率的な集め方:フィールドで拾う

お金をかけずに地道に集めたい場合は、フィールドのキラキラ(光る落とし物)から拾うことになります。

  • ベイクタウン周辺(西エリア):ベイクタウン周辺のエリアや、南第6エリアなどの地面にあるキラキラからは、これらのきのみが比較的高い確率でドロップします。
  • 「ものひろい」を活用する:特性「ものひろい」を持つポケモン(パチリスやニャースなど)をパーティに入れておくと、戦闘終了後などにアイテムを拾ってきてくれることがあります。きのみを拾ってくることもあるため、探索のお供に最適です。
  • テラレイドバトルの報酬:星の数に関わらず、テラレイドバトルに勝利した際の追加報酬として、きのみが数個手に入ることがあります。他の素材集めと並行して気長に集めたい場合におすすめです。

まとめ

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』における努力値リセット用きのみの集め方について解説しました。ポケモンの育成環境が整い、様々な型を試したくなるクリア後において、努力値の振り直しは頻繁に発生します。時間と手間を惜しまないならフィールドでの採取やレイドバトルが基本となりますが、最もおすすめなのはやはり「マリナードタウンの競り」での大量購入(リセマラ)です。金策(学校最強大会の周回など)と並行して競りに通い、各種きのみを常に数十個ストックしておくことで、いつでもストレスなくポケモンの再育成(リセット)が行えるようになります。ぜひこの記事を参考に、快適な育成ライフを送ってください。

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