【あつ森】つねきちの美術品の偽物を見分けるコツ!本物確定の見極め方

今回は、『あつまれ どうぶつの森(あつ森)』の島づくりに欠かせない要素の一つである「美術品」について、つねきちのいなりギャラリーに並ぶ絵画や彫刻の「本物」と「偽物(ニセモノ)」を見分けるためのコツや、確認するべきポイントについて詳しく解説していきます。美術品は博物館への寄贈だけでなく、島や部屋のレイアウトを彩る高級なインテリアとしても大活躍します。しかし、高額なベルを支払って偽物を買わされてしまうと、博物館には寄贈できず、タヌキ商店でも買い取ってもらえない厄介なアイテムとなってしまいます。確実に本物を手に入れるための観察眼を養いましょう。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

つねきちのギャラリーでの基本的な立ち回り

島に不定期でやってくる「つねきち」の船(いなりギャラリー)に入ると、4つの美術品が展示・販売されています。まずはここでの基本的なルールを押さえておきます。

  • 1日に購入できるのは1点のみ:4つの美術品の中から、プレイヤー1人につき1日1つしか購入することができません(サブキャラクターを作成している場合は、そのキャラクターでもう1つ購入することは可能です)。
  • すべてが偽物の日もある:展示されている4つの美術品の中に、必ず1つは本物があるとは限りません。最悪の場合、「4つすべてが偽物」という日も存在します。そのため、「どれか1つは本物だろう」という思い込みは捨て、1つずつ丁寧に鑑定していく必要があります。
  • パニーの島でのギャラリー活用:パニーの島の広場につねきちの店を誘致すると、毎日2つの美術品が並ぶようになります。月曜日にラインナップが更新されますが、偽物でも購入して枠を空ける(翌日に新しいものが補充される)ことで、本物に出会う確率を上げることができます。

偽物が存在しない「確定本物」の美術品を覚える

美術品の中には、そもそも偽物がデータとして存在せず、「ギャラリーに並んでいればその時点で本物確定」という、非常にありがたい作品がいくつか存在します。

  • 絵画の例:『いきなめいが(冨嶽三十六景
    神奈川沖浪裏)』、『おだやかなめいが(グランド・ジャット島の日曜日の午後)』、『たおやかなめいが(夏・アルチンボルド)』、『ちからづよいめいが(種まく人)』などは、偽物がありません。
  • 彫刻の例:『いだいなちょうこく(カメハメハ大王の銅像)』、『なじみのあるちょうこく(考える人)』などは、見つけたら鑑定の手間なく安心して購入することができます。

これらをリスト化してメモしておくと、ギャラリーでのチェック作業が格段にスムーズになります。

偽物を見分けるための具体的なチェックポイント

偽物が存在する美術品については、購入前に必ず「詳しく見る」を選択し、カメラをズームしたり角度を変えたりして、細部までじっくりと観察する必要があります。偽物は、現実世界の実際の芸術作品と比べて、どこか一箇所だけ意図的に「間違い」が仕込まれています。

  1. 人物の向きやポーズ、持ち物

    最もわかりやすい間違いのパターンです。例えば『すばらしいめいが(真珠の耳飾りの少女)』は、本物は耳飾りが「真珠」ですが、偽物は「星型のピアス」になっています。また、『りりしいちょうこく(ダビデ像)』は、本物は右手に何も持っていませんが、偽物は右手に「本」を持っています。

  2. 色や模様の違い

    少し観察力が求められるパターンです。『いなせなめいが(三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛)』は、本物のへの字口に対して、偽物は口角が上がって「笑って」います。また、『きれいなめいが(ヴィーナスの誕生)』は、本物には画面右上に木が描かれていますが、偽物には木がありません。

  3. 時間帯によって変化する「動く偽物」

    あつ森の美術品の偽物の中には、特定の時間帯(夜など)になると、絵の中の人物の目が閉じたり、向きが変わったり、彫刻が青く光ったりする「ホラー要素」を持った特殊な偽物が存在します。例えば『みごとなめいが(雪中行軍図)』の偽物は、時間によって描かれている人物の数が変化します。これらは偽物ですが、お化け屋敷風のレイアウトなどに非常に重宝されるため、あえて狙って購入するプレイヤーも少なくありません。

現実の芸術作品を調べる(ググる)習慣をつける

ゲーム内の限られた画面だけでは、本物か偽物かの判断に迷うことも多々あります。

  • そんな時は、スマートフォンなどで現実の芸術作品の画像を検索し、ゲーム内の美術品と見比べてみるのが最も確実で安全な方法です。
  • 「モナ・リザ(すてきなめいが)」や「見返り美人図(しなやかなめいが)」など、有名な作品が多いので検索すればすぐに本物の画像が見つかります。この作業を通じて、現実の美術の知識も自然と身についていくのが、あつ森の美術品集めの隠れた魅力でもあります。

美術品集めは、図鑑完成までの道のりが長く根気のいる作業ですが、その分、本物を見つけ出した時の喜びや、博物館のギャラリーが埋まっていく達成感は格別です。つねきちの甘い言葉に騙されないよう、しっかりと目を光らせて鑑定に挑んでみてください。

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