【あつ森】カブ価変動の4つの型と高値で売るための予測のコツ

今回は、あつまれ どうぶつの森(あつ森)における金策の代表格である「カブ」について、その価格変動の仕組みや、高値で売るための予測のコツについてお伝えします。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

カブの基本的な仕組み

毎週日曜日の午前中に村へやってくる「ウリ」から購入できるカブは、月曜日から土曜日までの間にタヌキ商店で売却することができます。買取価格は午前と午後(お昼の12時)の1日2回変動します。

カブで利益を出すための大原則は以下の通りです。

  • 買値(通常90〜110ベル)よりも高い値段の時に売る
  • 次の日曜日になると腐って無価値になるため、土曜日の午後までに必ず売り切る
  • 時間を戻したり、日曜日をまたいで時間を進めたりすると即座に腐る

大きな利益を狙える反面、タイミングを逃すと大損してしまうリスクもあるのがカブ取引の面白さです。

カブ価変動の「4つの型」を知る

カブ価の変動には、完全にランダムなわけではなく、ある程度の規則性があります。大きく分けて以下の4つのパターン(型)が存在することを知っておくと、売るタイミングを見極めやすくなります。

1. 波型(ランダム型)

買値より少し高くなったり、少し安くなったりを不規則に繰り返すパターンです。

  • 最高値は買値の1.1〜1.5倍程度にとどまることが多いです。
  • 大きく儲けるのは難しいですが、こまめに価格をチェックして買値を上回ったタイミングで売れば、損をすることは少ない手堅い型です。

2. 減少型(ジリ貧型)

月曜日から土曜日にかけて、カブ価が一度も上がる事なく少しずつ下がり続けていく、最も恐ろしいパターンです。

  • 木曜日の午後になっても一度も価格が上がらない場合は、この型の可能性が非常に高くなります。
  • この型に当たってしまった場合は、少しでも損を減らすために早めに売ってしまうか、他の人の島で売らせてもらうしかありません。

3. 通常上昇型(跳ね小型)

少しずつ価格が下がっていく中で、あるタイミングで3回連続して価格が上昇するパターンです。

  • 3回目の上昇時が最高値となり、買値の1.4〜2倍程度の価格が期待できます。
  • 最高値を付けた後は再び価格が下がり始めます。

4. 一気に上昇型(跳ね大型)

少しずつ価格が下がっていく中で、あるタイミングで急激に価格が上昇する、いわゆる「大当たり」のパターンです。

  1. 価格が上がり始めてから3回目(または4回目)の変動で、一気に200ベル〜600ベル以上の超高値を叩き出します。
  2. この最高値のタイミングを逃すと、次からは価格が急落してしまいます。

一攫千金を狙うなら、このパターンの兆候を見逃さないことが重要です。

価格を予測するコツと確認のタイミング

カブ価の変動パターンを見極めるためには、毎日の価格チェックが欠かせません。

こまめな記録が予測の鍵

月曜日の午前から、午前と午後のカブ価をメモ帳やスマートフォンのアプリなどに記録していくことをおすすめします。価格の推移を視覚化することで、「今は下がり続けているから、これから跳ねるかもしれない」「これは波型だから早めに売ろう」といった判断がしやすくなります。

価格が上がり始めたら要注意

下がり続けていた価格が突然上がったタイミング(変調)が、最大の注目ポイントです。
そこから「通常上昇型」なのか「一気に上昇型」なのかを見極める必要があります。価格が上がり始めてから2回目、3回目の変動をしっかりと確認し、最高値になりそうなタイミングで思い切って売却しましょう。

他のプレイヤーとの協力が最大の保険

どれだけ予測を立てても、「減少型」を引いてしまったり、高値のタイミングを見逃してしまったりすることはあります。そんな時に頼りになるのが、他のプレイヤーとの協力です。

SNSやインターネットの掲示板、友人同士の連絡ツールなどを活用して、「今自分の島でカブ価が〇〇ベルになっているよ」と情報を共有し合いましょう。自分の島がハズレの週でも、誰かの島が高騰していれば、そこにお出かけしてカブを売らせてもらうことができます。

カブ価の予測を楽しみつつ、時には助け合いながら、理想の島づくりのための資金をしっかりと稼いでいきましょう。

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