【エルデンリング】初心者必見!形見のおすすめとプレイスタイル別の選び方

今回は、高難易度アクションRPG『エルデンリング(ELDEN
RING)』において、キャラクター作成時に選ぶことができる「形見」のおすすめと、それぞれの選び方の基準について解説します。冒険の始まりにおいて、どのアイテムを持っていくかは序盤の難易度を大きく左右する重要な選択です。プレイスタイルや選んだ素性(職業)に合わせて、最適な形見を選びましょう。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

形見とは何か?

形見とは、ゲーム開始時にプレイヤーが一つだけ選んで持っていくことができる初期アイテムのことです。全く何も持たない「なし」を選ぶことも可能ですが、基本的には何かしらのアイテムを持っていった方が序盤の攻略が圧倒的に楽になります。

  • 一度しか選べない:形見の選択はキャラクター作成時の1回きりです。後から変更することはできないため、慎重に選ぶ必要があります。
  • 後で手に入るものもある:形見として選べるアイテムの多くは、ゲームを進めていけばフィールドで拾ったり、商人から購入したりすることができます。しかし、序盤の最序盤から持っていることのメリットは非常に大きいです。
  • プレイスタイルに直結する:戦闘を有利にするもの、探索を快適にするもの、武器の強化を早めるものなど、形見の効果は様々です。自分がどのような冒険をしたいかによって、選ぶべき形見は変わってきます。

役立つちょっとした工夫

形見選びで迷った時は、「自分の選んだ素性(職業)の弱点を補うもの」を選ぶのがおすすめです。例えば、体力が低い魔法使い系の素性ならHPの最大値を上げるアイテム、近接戦闘メインなら回復アイテムを増やす選択などが効果的です。

最もおすすめの形見:「黄金の種子」

初心者から上級者まで、どんなプレイスタイルでも腐ることがなく、最もおすすめできる形見が「黄金の種子」です。

  • 回復アイテムの使用回数が増える:黄金の種子は、祝福(セーブポイント)で「緋雫の聖杯瓶(HP回復)」や「青雫の聖杯瓶(FP回復)」の使用回数を増やすために必要なアイテムです。
  • 序盤の生存率が劇的に上がる:ゲーム開始直後は聖杯瓶の数が少なく、回復手段が限られています。形見で黄金の種子を持っていれば、最序盤の祝福ですぐに回復回数を「1回」増やすことができ、ボス戦やダンジョン探索の生存率が格段に跳ね上がります。
  • どの素性とも相性が良い:近接アタッカーであっても、魔法使いであっても、回復回数が増えて困ることは絶対にありません。迷ったらとりあえずこれを選んでおけば間違いありません。

役立つちょっとした工夫

黄金の種子を使って聖杯瓶の回数を増やした後は、祝福のメニューで「聖杯瓶の振り分け」を忘れずに行いましょう。自分のプレイスタイルに合わせて、HP回復とFP回復のどちらに回数を割り振るかを調整することが大切です。

プレイスタイル別のおすすめ形見

「黄金の種子」以外にも、特定のプレイスタイルや目的においては非常に強力な形見が存在します。自分の好みに合わせて選んでみてください。

  • 石剣の鍵(2個):フィールドやダンジョンに存在する、インプの像の封印を解くためのアイテムです。封印の先には強力な装備やタリスマン、貴重なアイテムが隠されていることが多く、序盤から強力なアイテムを入手してスタートダッシュを切りたい方におすすめです。
  • 紅琥珀のメダリオン:装備するとHPの最大値が少し上昇するタリスマンです。序盤は敵の攻撃力が非常に高く、一撃で倒されてしまうことも珍しくありません。特に「星見」などの体力が低い素性を選んだ場合、即死を防ぐためのお守りとして機能します。
  • 狭間の地のルーン:使用すると大量のルーン(経験値兼お金)を獲得できるアイテムです。ゲーム開始直後にすぐ使用し、初期レベルをいくつか上げてから冒険を始めたり、商人から必要なアイテムを買い揃えたりするのに役立ちます。ステータスを素早く上げたい方に向いています。

まとめ

『エルデンリング』のキャラクター作成時における「形見」のおすすめと選び方について解説しました。結論から言えば、回復アイテムの回数を増やして生存率を直接的に引き上げてくれる「黄金の種子」が、あらゆるプレイヤーにとって最も無難かつ強力な選択肢となります。しかし、隠された強力なアイテムをいち早く手に入れたいなら「石剣の鍵」、序盤の即死を少しでも減らしたいなら「紅琥珀のメダリオン」など、プレイスタイルに応じた選択も十分にアリです。自分のプレイスタイルを想像しながら、最初の重要な決断を楽しんでみてください。

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