今回は、モンスターストライク(モンスト)の高難易度コンテンツ「禁忌の獄」について、毎月安定してクリアしていくための攻略のコツや、キャラ編成の考え方についてお伝えします。
禁忌の獄をクリアするメリット
禁忌の獄は、毎月期間限定で開催される腕試しのステージです。難易度は非常に高いですが、クリアすることで得られる報酬は非常に豪華です。
- オーブが大量に獲得できる(全ステージクリアで数十個)
- わくわくステッキや英雄の書など、貴重な育成アイテムが手に入る
- 「奈落」や「阿頼耶」といった、強力な限定キャラクターを入手・運極にできる
最初はクリアできる階層から少しずつ進め、手持ちのキャラクターが充実してきたら徐々に踏破階層を伸ばしていくのが基本的な進め方となります。
ギミックの完全理解が攻略の第一歩
禁忌の獄の各階層には、即死級のダメージを受けるギミックや、特定の倒し方をしないと復活し続ける敵など、非常に複雑な仕掛けが用意されています。
攻略サイトや動画で予習する
初めて挑戦する階層や、久しぶりにプレイして忘れてしまった階層は、必ず事前にギミックを確認しましょう。
- 主要なギミック(ダメージウォール、重力バリアなど)に対応したアビリティを持つキャラを選ぶ
- 「相互蘇生(同時に倒さないと復活する)」の敵がいるか確認する
- 「防御力ダウン」などの特定の手順を踏んでから攻撃する必要があるか把握する
力押しでは絶対にクリアできないように設計されているため、「どうやって敵にダメージを通すのか」というパズル的な要素を理解することが最も重要です。
適正キャラクターの選び方と代用
すべての階層に最適なキャラクター(いわゆる最適正キャラ)を揃えるのは困難です。しかし、手持ちのキャラクターを工夫することで十分に攻略は可能です。
ギミック対応力を優先する
火力がどれだけ高くても、ダメージウォールで焼かれたり、地雷で動けなくなったりしては意味がありません。まずはクエストの必須ギミックに完全対応しているキャラクターで固めることを意識しましょう。
「撃種」の使い分けを意識する
反射タイプと貫通タイプには、それぞれ得意な立ち回りがあります。
- 反射タイプ:敵と敵の間(カンカン)や、壁と敵の隙間に挟まって大ダメージを出すのが得意
- 貫通タイプ:ボスの内部にある弱点を直接攻撃したり、味方に触れて友情コンボを発動させたりするのが得意
クエストによっては、「貫通制限(カチリン)」や「反射制限(ぷよリン)」が登場するため、それに合わせた撃種を編成することが必須となります。
フレンド枠(助っ人)を最大限に活用する
自分が適正キャラクターを持っていない階層では、フレンドのキャラクターを頼りましょう。強力な限定キャラクターを1体編成に組み込むだけで、道中の難易度が劇的に下がることがよくあります。
安定クリアのための小ワザ
ギミックと編成を整えた上で、実際のプレイ中に意識したいテクニックをいくつか紹介します。
1. わくわくの実でステータスを底上げする
高難易度クエストでは、ボスの即死攻撃に間に合わなかったり、少しの火力不足で敵を倒しきれなかったりすることが多々あります。
編成するキャラクターには「同族の絆・加撃」などで攻撃力を上げたり、「将命削りの力」や「兵命削りの力」でボスのHPをあらかじめ削っておくなど、わくわくの実によるサポートをしっかりと準備しておきましょう。
2. ストライクショット(SS)は出し惜しみしない
ボス戦の最終ステージまでSSを温存しようとして、道中でゲームオーバーになってしまっては元も子もありません。
ピンチの時はもちろん、「ここでSSを使えば安全に突破できる」と判断した場面では、中ボス戦や雑魚処理であっても積極的にSSを使っていく決断力が、安定クリアにつながります。
3. 「かりモン」機能を活用する
近くの友人や、サブアカウントを持っている場合は、「かりモン」機能を使って適正キャラクターを借りるのも非常に有効な手段です。マルチプレイをせずとも、ソロで強力なキャラクターを使えるのは大きな強みになります。
禁忌の獄は、モンストのギミック対応力と弾く技術の集大成ともいえるコンテンツです。一度クリアして「スキップ機能」が解放される階層も増えてきているため、焦らず少しずつ攻略を進め、オーブや貴重なアイテムを手に入れてみてください。