【あつ森】レアな虫を逃がさない!忍び足の極意と効率的な捕まえ方のコツ

今回は、『あつまれ どうぶつの森』において、図鑑のコンプリートや高額なベル稼ぎに欠かせない、レアな虫を効率よく捕まえるためのテクニックと、虫取り網の使い方のコツをご紹介します。

オウゴンオニクワガタやヘラクレスオオカブトなど、レアな虫は出現率が低いだけでなく、非常に警戒心が強く、少しでも不用意に近づくとすぐに逃げてしまいます。確実な捕獲方法を身につけて、図鑑完成を目指しましょう。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

レアな虫の出現条件と環境作り

レアな虫を捕まえるためには、まず彼らが「出現しやすい環境」を整えることが第一歩です。

  • ヤシの木を植える:高額でレアな甲虫類(カブトムシやクワガタの仲間)の多くは、ヤシの木にしか出現しません。自分の島や離島からヤシの実を持ち帰り、海岸の砂浜にたくさん植えておきましょう。
  • 切り株を用意する:ルリボシカミキリやゴマダラカミキリなど、一部の虫は切り株の上にしか出現しません。オノで木を切り倒した後の切り株を、島にいくつか残しておく必要があります。
  • 時間帯と季節を合わせる:虫にはそれぞれ出現する季節と時間帯が決まっています。特にレアな虫は、夏の夜(17時以降〜朝方)に出現するものが多いため、プレイする時間を調整しましょう。

警戒心の強い虫を逃がさない「忍び足」の極意

レアな虫は、通常の歩き方で近づくと、網が届く距離に入る前に飛んで逃げてしまいます。ここで必須となるのが「忍び足」のテクニックです。

Aボタン長押しでゆっくり近づく

虫取り網を持った状態でAボタンを長押しすると、網を構えたままゆっくりと歩く「忍び足」状態になります。

  • 少しずつ距離を詰める:忍び足の状態でも、スティックを大きく倒して早く歩こうとすると逃げられてしまいます。スティックを少しだけ倒し、じりじりと距離を詰めるのがコツです。
  • 虫の「動き」をよく観察する:カブトムシやクワガタは、木に止まっている間、定期的に体をモゾモゾと動かしたり、ピタッと止まったりを繰り返します。虫が動いている時にプレイヤーが動くと逃げられてしまうため、「虫が動いている時は立ち止まる」「虫の動きが止まったら、再び忍び足で近づく」という「だるまさんがころんだ」のような動きを徹底しましょう。

網を振る「間合い」を測る

忍び足で近づくことができても、網を振る距離を誤ると木を叩いてしまい、逃げられてしまいます。

  • 影を目安にする:プレイヤーの影と、木の下にある影の距離で間合いを測るのが一般的です。慣れないうちは、安い虫(カブトムシなど)で何度も練習し、自分なりの「絶対に届く距離」の感覚を掴んでおきましょう。
  • カメラの視点を調整する:右スティックを上に倒して、カメラの視点を少し見下ろすような角度に変更すると、木とプレイヤーとの距離感が把握しやすくなります。

離島ツアーを利用した効率的な乱獲

自分の島でレアな虫を探すのは効率が悪いため、マイル旅行券を使って「離島ツアー」に行くのがおすすめです。

  • 疑似的な「ヤシの木島」を作る:離島に到着したら、ヤシの木以外の木を全て切り倒し、切り株も抜き、花を全て摘み取ります。こうすることで、他の虫(セミやチョウなど)が湧く条件を潰し、ヤシの木に湧くレアな甲虫類だけを意図的に出現させやすくするテクニック(通称:擬似タランチュラ島/カブトムシ島)が非常に有効です。

レアな虫の捕獲は、焦らず慎重に行動することが何よりも大切です。今回紹介した忍び足のコツと、虫の動きを見るタイミングをマスターすれば、どんなレア虫も確実に捕まえられるようになります。

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