【マイクラ】サバイバル序盤拠点

今回は、マインクラフト(マイクラ)のサバイバルモードにおいて、序盤の生活を安定させるための拠点の作り方と、おすすめの立地についてご紹介します。
新しい世界に降り立ち、木を切り、石を掘り始めたら、次にすべきことは安全な「家」を作ることです。
マイクラの世界では夜になるとゾンビやスケルトンといった敵対モブがスポーンするため、何もない野外で夜を明かすのは非常に危険です。
しかし、最初から立派なお城や大きな家を建てようとすると、素材集めに時間がかかりすぎて夜に間に合いません。
まずは生き残ることを最優先にした「仮拠点」を作り、そこから少しずつ発展させていくのが、サバイバル序盤を乗り切るための鉄則です。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

最初の夜を乗り切るための「穴倉拠点」

ゲーム開始初日、最も簡単に作れる安全地帯が「穴倉」です。
崖や小高い山の壁面を横に3~4マスほど掘り進め、入り口を土や木のブロックで塞ぐだけで、立派な仮拠点が完成します。
木材を集めて家を建てるよりも圧倒的に早く、かつ安全を確保できるため、初心者に特におすすめの建築方法です。

穴倉生活に最低限必要なアイテム

穴倉を掘ったら、まずは真っ暗な室内を明るくするための「松明(たいまつ)」を設置しましょう。
松明は棒と石炭(または木炭)で作れますが、もし石炭が見つからない場合は、木材をかまどで焼いて木炭を作るのがコツです。
室内が明るくなれば、敵対モブが湧く心配はありません。
次に必要なのが「作業台」と「かまど」、そしてアイテムを収納する「チェスト」です。
さらに、羊を倒して羊毛を3つ集められれば「ベッド」を作ることができます。
ベッドで寝ることで、危険な夜をスキップしてすぐに朝を迎えられるようになるため、序盤のサバイバル難易度が劇的に下がります。
まずはこの穴倉にこれら一式のアイテムを揃えることを、初日の目標にすると良いでしょう。

本格的な拠点を建てるための立地選び

穴倉で数日過ごし、ある程度素材(木材や石、食料など)が溜まってきたら、いよいよ地上に本格的な拠点を建築するタイミングです。
マイクラには様々なバイオーム(環境)がありますが、拠点を構える場所によって、その後の生活のしやすさが大きく変わってきます。

「平原」と「森林」の境界線がおすすめ

初心者にとって最も生活しやすい立地は、「平原(平地)」と「森林」が隣接している場所です。
平原は視界が開けているため、夜に敵対モブが近づいてきても発見しやすく、建築のためのスペースを整地する手間も省けます。
また、牛や豚などの動物がスポーンしやすいため、序盤の食料確保にも困りません。
一方、すぐ隣に森林があれば、建築や道具のクラフトに欠かせない木材をすぐに調達することができます。
さらに、近くに水辺(川や海)があると、後々畑を作って農業を始める際に非常に便利です。
拠点を建てる際は、デザインよりも「木材、食料、水」が手に入りやすい実用的な場所を選ぶことが、スムーズなサバイバル生活の鍵となります。

拠点の安全性を高める防衛テクニック

地上に拠点を建てたからといって、完全に安全というわけではありません。
クリーパーの爆発で壁を壊されたり、ドアを開けた瞬間にゾンビに襲われたりする危険が常に伴います。
そのため、拠点の周囲に簡単な防衛設備を施しておくことが重要です。

湧き潰しとフェンスの活用

最も基本的な防衛策が「湧き潰し」です。
拠点の周囲に等間隔で松明を置き、明るさを確保することで、敵対モブが拠点の近くにスポーンするのを防ぐことができます。
また、拠点の周りをぐるりと「フェンス(柵)」で囲うのも非常に有効な手段です。
フェンスはプレイヤーもモブも飛び越えることができないため、フェンスゲート(扉)を設置しておけば、敵の侵入を完全にシャットアウトできます。
もしクモ(壁を登れるモブ)の侵入が心配な場合は、フェンスの上にブロックを一つ飛び出させて「ネズミ返し」を作るというテクニックもあります。
これらの工夫を凝らすことで、安心してアイテムの整理やクラフトに集中できる、快適な拠点が完成します。

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