今回は、モンスターストライク(モンスト)を始めたばかりの初心者に向けて、最初の目標となる「運極」の作成方法と、効率よく進めるための基本知識について解説します。
運極(ラック99)のキャラクターをリーダーにしてクエストをクリアすると、報酬の宝箱が必ず2つ追加でドロップするため、その後の育成や素材集めが劇的に楽になります。どこから手をつければ良いのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
運極とは?なぜ必要なのか
運極とは、同じキャラクターを合成し続け、ラック(運)の数値を最大である「99」まで引き上げた状態を指します。
モンストにおいて、運極は「攻略のパスポート」とも言える重要な要素です。
ドロップ報酬が大幅に増加するメリット
クエストクリア後の報酬画面において、リーダーのラック値が高いほど、宝箱がドロップする確率が上がります。ラック99(運極)になると、確定で2つの宝箱が追加ドロップするため、素材やキャラクターの収集効率が通常の何倍にも跳ね上がります。
マルチプレイにおいて運極のキャラクターで参加することは、ホスト(部屋主)に対する最低限の礼儀やメリットとして求められることも多いため、早めに1体作っておくことがマルチプレイを楽しむ上でも重要になってきます。
ノーマルクエストでのボーナス獲得
運極を達成した数に応じて、スタミナの上限がアップしたり、オーブがもらえたりといった「運極達成数ボーナス」というシステムが存在します。
ゲームを進める上で有利に働く様々な特典が用意されているため、1体完成させた後も、2体、3体と継続して運極作りを進めていくのがモンストの基本的なプレイスタイルとなります。
初心者におすすめの運極作成ルート
いきなり難易度の高い降臨クエストに挑戦しても、勝てずに挫折してしまう可能性があります。
まずは、比較的難易度が低く、常設されているクエストから挑戦するのがおすすめです。
ノーマルクエストを進めてサンクチュアリ・ドラゴンを入手
モンストを始めたら、まずは「ノーマルクエスト」をどんどん進めましょう。
一定の場所までクリアすると、ミッション報酬として初めから運極状態の「サンクチュアリ・ドラゴン」というキャラクターがもらえます。まずはこのキャラクターをリーダーにして、他の降臨クエストに挑むのが最も効率的なスタートダッシュの切り方です。
追憶の書庫を利用したいつでも挑めるクエスト
サンクチュアリ・ドラゴンを手に入れたら、次は「追憶の書庫」という機能を利用します。
過去の降臨クエストにいつでも挑戦できるシステムで、ここから自分の手持ちキャラクターで周回しやすい(適正キャラクターを持っている)水属性や木属性などの簡単なクエストを探します。特に「激究極」と呼ばれる難易度のクエストは、ドロップ率が高く設定されていることが多いため、初心者の最初の運極作りとして非常に適しています。
効率よくラックを集めるコツ
ただ闇雲にクエストをクリアするだけでなく、システムを理解してプレイすることで、運極完成までの時間を大幅に短縮できます。
ラッキーモンスター(ラキモン)の恩恵を活かす
毎週月曜日に更新される「ラッキーモンスター」に指定されたキャラクターを運極にしていると、その週の間はクエストクリア時の宝箱がさらに1つ追加されるという強力なボーナスが発生します。
初心者のうちは恩恵を受けにくいですが、運極の数が増えてくると、このラキモンに指定される確率が上がり、結果的に次の運極作りがさらに楽になるという良いサイクルが生まれます。作りやすいクエストがラキモンに選ばれていたら、優先して作成に動くのがポイントです。
マルチプレイでの相互協力
運極作りで最も効率が良いのは、4人全員が運極キャラクターを持ち寄ってマルチプレイをすることです。
自分一人では2つしか追加ドロップしない宝箱も、4人揃えば合計8つもの宝箱が追加されるため、集めるスピードが段違いになります。LINEのグループやSNSの募集掲示板などを活用して、同じ目的を持つプレイヤーと協力し合うことで、モチベーションを維持しながら楽しく周回を進められます。
まずはサンクチュアリ・ドラゴンを起点に、少しずつ運極の数を増やしていく達成感を味わってみてください。