【マイクラ】サバイバル序盤の拠点作り

今回は、マインクラフト(マイクラ)のサバイバルモードを始めたばかりのプレイヤーに向けて、序盤の過酷な環境を生き抜くための最初の拠点の作り方と、安全を確保するための重要なポイントについて解説します。
何も持たない状態で世界に放り出されるサバイバル初日は、夜になると現れるモンスターの脅威に晒されます。最初の夜を安全にやり過ごし、その後の冒険の基盤となる拠点を作るための実践的なヒントをご紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

初日の目標:夜が来る前に安全地帯を確保する

マインクラフトの1日は約20分で、そのうち約10分が昼、約10分が夜となります。
夜になるとゾンビやスケルトンといった敵対的なモンスターがスポーン(出現)するため、日が沈む前に安全な隠れ家を確保することが最優先の課題となります。

立派な家を建てる必要はない

初心者が陥りがちな失敗として、初日から木材を集めて立派な家を建てようとしてしまい、建築途中で夜を迎えてモンスターに襲われるパターンがあります。
最初の拠点は、見栄えを気にする必要は全くありません。目的は「モンスターからの攻撃を防ぐこと」だけなので、土や木材で自分を囲むように3×3程度の狭い空間を作るだけで十分です。壁の高さは2ブロック以上あれば、ゾンビやクリーパーの侵入を防ぐことができます。

手っ取り早い「横穴拠点」のすすめ

素材を集める時間がない場合、最も簡単で安全なのが「横穴」を掘って拠点にする方法です。
山の斜面や小高い丘を見つけたら、そこに横穴を数ブロック掘り進め、入り口を土や原木で塞ぐだけで、立派な安全地帯が完成します。この方法なら建築素材を集める手間が省け、掘った際に入手した丸石を使って、すぐにかまどや石のツールを作り始めることができるというメリットもあります。

序盤の拠点に最低限必要な設備

安全な空間を確保できたら、次はサバイバル生活を安定させるための基本的な設備を拠点内に整えていきます。
これらがあることで、夜の間も安全に作業を進めることができます。

明かりを確保して湧き潰しを行う

モンスターは「暗い場所」にスポーンする性質を持っています。
そのため、せっかく壁で囲った拠点であっても、中が真っ暗だと自分のすぐ隣にモンスターが出現してしまう危険があります。これを防ぐ(湧き潰し)ために、松明を設置して拠点を明るく保つことが必須です。松明は「棒」と「石炭(または木炭)」でクラフトできます。石炭が見つからない場合は、かまどで原木を焼いて木炭を作り、代用するのがおすすめです。

作業台、かまど、チェストの三種の神器

拠点内に設置すべき基本的な設備は以下の3つです。

  • 作業台:様々なアイテムをクラフトするための基本設備。木材4つで作成可能。
  • かまど:肉を焼いて食料にしたり、鉱石を精錬したりするのに必須。丸石8つで作れる。
  • チェスト(箱):アイテムを収納する箱。持ち切れない素材を安全に保管しておくために複数用意しておくと便利。

これらを作業台で作って拠点内に配置すれば、ひとまずの生活基盤は完成です。

拠点周辺の環境整備と次のステップ

最初の夜を無事に乗り越え、基本的な設備が整ったら、少しずつ拠点を拡張し、長期間生活できる環境を整えていきます。

食料確保のための簡易的な畑作り

サバイバルモードでは「満腹度」の管理が重要になり、食料が尽きると体力が回復しなくなります。
拠点の近くの水辺に「クワ」で耕した土(農地)を作り、そこに草を壊したときに出る「小麦の種」を植えて簡易的な畑を作りましょう。小麦が育てばパンを作ることができ、安定した食料源となります。畑の周りもフェンスで囲うか、松明で明るくして、モンスターに畑を荒らされないように注意が必要です。

ベッドを作って夜をスキップする

周辺を探索して「羊」を3匹見つけたら、倒すかハサミで毛を刈って「羊毛」を3つ集めます。
羊毛3つと木材3つで「ベッド」をクラフトし、拠点に設置しましょう。夜になったタイミングでベッドで寝ると、危険な夜の時間を一瞬で朝までスキップできるようになります。ベッドが完成すれば、サバイバル序盤の生存率は飛躍的に高まります。

最初は小さな横穴から始まり、少しずつ素材を集めて立派な家へと改築していく過程が、マインクラフトの大きな魅力です。焦らずに、安全第一でサバイバル生活を楽しんでください。

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